"「まち」から「みち」へ"

みちがつなぐ可能性を探る

TOPICS

​ー 私たちの主な活動内容の紹介 ー

コミュニティを醸成し、エリアの価値を高めるような、これからの時代に求められる開かれた道と公園の作り方、使い方、育み方について議論する、トークイベント

"STREET&PARK DESIGN "
様々な方面で活躍する専門家をゲストで招いたレクチャーシリーズ。

とおりを実測、調査観察し、今の東道院通りを体感しつつ、エリアでどんな事が出来るのか?アイデアや思い、発見を一連の流れを通し、形にしてみるワークショップを不定期にて開催。
興味のある方はどなたでも参加できます。近く、”Do Endai Yourself”を行う予定。

東洞院通りの歴史を調べたり、古くからお住まいの方、お店をされている方、新しく生活を始められた方などなど、通りに関する色んな方にお話を伺う。そこでの見聞録や、目にした光景を随時発信。

目まぐるしい変化も奥深さも併せ持つ

この通りをレポートを通して魅力もダメージも素直にお届け中。

REPORT

​ー 開催したイベントの記録写真 ー

​10/1 (日) Do Endai Yourself

​10/4 (水) 御射山deお月見

OBJECT  SCOPE

ー 対象としている東洞院通りの範囲 ー

東洞院通りは、京都御所より南に位置し、通りには、院や内裏の堂々たる佇まいがあった。

また、牛車や馬による物資輸送も盛んに行われ、大昔から地元の人のみならず

多様な人々が行き交ってきたみちであり、享保年間(1716-36)には、交通渋滞が深刻となり

日本で初めて一方通行に定められました。

本委員会は、​東洞院通りの 「四条通りから御池通り」 までの 「約800M」 の間を活動の範囲とし

みちを媒体にした、様々な可能性を探っています。

​○

N

京都市指定「歩いて楽しいまちなかゾーン」   

「歩いて楽しいまちなかゾーン」 とは 京都の活力と魅力が凝縮された

四条通,河原町通,御池通及び烏丸通に囲まれた歴史的都心地区。

東洞院通りの対象範囲

東洞院歩いて暮らせるみちづくり委員会の企画準備室は、東洞院通りから徒歩3分